救命救急センターで働く看護師の手当て

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救急救命センターへの就職・転職を希望している人にとっては手当がどれぐらいもらえるのかが大きな関心の的となるはずです。救急の事態に対応するため、夜勤やオンコールがどうしても必要になりますし、休日出勤が求められる機会も少なくありません。こうしたシフト面の厳しさは仕事のやりがいや将来のキャリアアップといったメリットで埋め合わせできる面もあるわけですが、やはりその分収入が増えるかどうかも大事なポイントです。

救急救命センターで働く看護師の手当に関しては夜勤手当・時間外労働手当(超過勤務手当)が付きます。具体的な金額は施設によって異なるほか、1ヵ月の夜勤の回数によって異なってきます。1回の手当の金額は求人情報にはあまり掲載されていませんが、大まかな夜勤の回数は掲載されていることが多いので参考にするとよいでしょう。これがもっとも多くの収入を得られるメインの手当となります。

それから休日勤務手当。これも夜勤と並んで受け取れる機会が多い手当です。こちらも施設ごとに1ヵ月にどれぐらい休日出勤が必要なのかによって金額が異なってくるわけですが、夜勤と違って求人情報からその頻度・回数を知ることが難しいため、不安な場合にはあらかじめ問い合わせておくとよいでしょう。休日を休めないとプライベートの生活がうまく機能しなくなってしまいますから、夜勤は耐えられても休日出勤は無理、という人も多いはずです。

他には住居手当、通勤手当といった広く看護師一般が受け取れる手当のほか家庭持ちの方は扶養手当なども受け取れます。住んでいるエリアによっては地域手当などがつくこともあります。

問題なのは総額でどの程度になるかでしょう。この点に関しては求人情報で大まかな金額が記載されていることもあります。「キャリア○年で月夜勤○回の収入モデル」などといった形が一般的です。こうした情報を見てみると月3〜4万円くらいが目安となりそうです。

夜勤手当や時間外労働手当は2交代制を敷いているか3交代制かによっても金額が異なってきますから、勤務体制も必ずチェックしておきましょう。そのうえで看護師向けの転職エージェントを活用すればより細かな情報を入手することができます。さすがに具体的な金額まで事前に知ることは難しいですが、夜勤・休日出勤の具体的な回数など、求人情報ではなかなか知ることができない内部事情をコンサルタントから教えてもらうことができるのでうまく役立てていきたいところです。

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